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仕事、旅、援助を通してインドネシアの生活を楽しんでいます。
プロフィール
ニックネームインドネシアピ−アール
性別
誕生日1943年11月2日
血液型B型
住所Cikarang Bekasi Indonesia
ホームページインドネシア奮闘記
紹介文66歳ですがまだまだやらなければならないことが山ほどあります。動ける限りは止まらないでしょう。
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2010/03/18 07:41

 朱鷺がテンに襲われた。ケージに隙間だらけ。これではテンに限らず猫や鼠や色々な動物が自由に出入りできるようにわざとしたように見える。色々な点で間抜けな呆れた話だと思うが、ニュース的にはそういう風には報道されていない。これから、真剣に取り組むと言った、報道になっている。おいおい、そんなものですか、日本の鳥類や自然動物の研究者の知識が結集されて作られははずのケージが穴だらけ、どこから入ったか確認する必要があると言っているらしい。常識的には、素人でも、穴があいていて、頭場はいれば体全体が入ることになっている。5cm直径があれば、テンは入ることができる。調べるなんて言っていないで、直ぐに閉じたらどうですか。
 cctvの画面にテンが映っていたその日に襲われたと言っているが、信じられない。ずっと以前からcctvに写されているはずである。その後も、何回か入っているようなのに、cctvのことには触れていない。これ変、粘着テープにテンの毛が付いていたことが確認されたという。そんなことはどうでもいいことで、早く、隙間を無くせば入ってこないのだから、やればいいのに、何をしているのでしょうか。
 ケージを作った業者も変に思わなかったのでしょか、人がはいってこなければ問題ないと思ったのでしょうか、完成時に、チェックした、そこの施設の責任者は何をチェックしたのでしょうか。まさか、テンやイタチが金網を登れないと思っていたとは考えられないし、土を掘って侵入するとも考えなかったのでしょうか。お粗末、の、一言です。
 億単位のお金を投入しているのでしょう。

ヤント君からのメールを紹介します。涙は出ませんがでそうになりました。
 太田さんへ
こんにちは。毎日、大変お忙しいと思いますが、お元気で過ごしていますか。
静岡では日ごとに暖かくなりました。そろそろさくらの季節が迎えます。昨日、静岡産業大学の卒業式でした。お陰さまで私は無事に卒業することができました。太田さんは卒業式に出席できなかったのは残念ですが、ユニーさんと子供が来てくれました。
 あっという間に6年間が経ちました。振り返ってみると、私はここまで成長して、頑張っていたのは決して太田さんの存在が無ければ、叶わぬままの夢でした。私は「ありがとう」しかいえません。将来のことはまだ分かりませんが太田さんに誇れる仕事をやりたいです。4月から県大院生になります。研究を重ね、努力をして、夢を実現したいと思います。母国の外務省の仕事を目指して、頑張って行きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
ヤント
ユニーさんとは、三年前までヤント君と同じように6年間手伝った女性で、今は、太田化工の従業員と結婚して清水に住んでいる。彼女もインドネシア人の学生の相談役になっている。ヤント君のお姉さんとして参列してくれたのです。
2010/03/17 19:44

ヒンドゥーの正月?最大重要の日です。バリ島やロンボク、ジャワ島の東端にヒンドゥーの人が多く、各寺院や自宅の寺院では派手な装飾を施し、最高の民族衣装を着けて、前日まで祝いの行事を行うが、当日は、何もしないことになっている。外出はしない。もちろん仕事はしない。仕事をするのは病院関係者と救急車、消防関係者だけである。ウングラライ空港の閉鎖になる。それらの地域の他の宗教に人達も、これには協調し、行動を会わせる。ホテルに泊まっている人は、ホテルの出口から一歩も出てはならない。ホテルの敷地内で過ごすしかない。プールやプライベートビーチで過ごすしかない。
港もクローズなので、ジャワ島やロンボック島へも行けない、もっとも、港や空港へ行く手段もない。とにかく、何もできないので、家から出るなということである。
私は一度、この状況を経験したことがあるが、ホテルのレストランも従業員がいないので閉鎖、食事は前日真夜中以前まで開いているコンビニで買いこんで備えた。当日、ホテルの出口から出ようとしたのではなく、ちょっと外の通りをのぞいてみようと出口へ歩いて行ったら、私が外に出るのではないかと思い、泊りこんでいた従業員が走ってきて、私の前に立ちふさがって、出ないで下さいと言っていた。
その日の到着や出発は無いのですが、その前後の催しを見に出かける観光客も多いのですが、そういう、目的で行くならいいのですが、知らないで行って、何もできなかったという観光客も多いと聞いている。この期間、安いからといって、知らないで行くことが無いようにご用心。

ISOのトレーニングが、始まっているが、人数が少ないので、現場にトラブルがあったときに抜け出して解決しに行くことができず、ちょっと困っている。残業で問題やトラブルや故障を解決してもらうしかない。従業員の皆さんには負担を掛ける。この時期に人を増やすというわけにもいかない。直ぐ誰でもできると言う仕事ではないからです。


http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
援助する会社、始まる会社PT.NANBU PLASTICS INDONESIAの仮ウェブサイトです。

ジャバベカゴルフのキャディーと入り口ロビーの風景です。
2010/03/16 21:02

ヤント君の卒業式のはずです。日本語学校2年、大学4年の6年間、身元保証人になり、学費や生活費の援助を続けてきた。今日の卒業式に帰ってきて出席してほしいと言っていたが、会社の立ち上げの時で、インドネシアから離れることができず。大変残念だが仕方が無い。静岡県立大の大学院にあと2年通うことになっているので、その、卒業式にはぜひ、傍に居てやりたいと思う。
彼の日本での活躍ぶりは、予想以上で、多くの日本人の中へ入って、インドネシアに関する色々な催し物の手伝いを中心になってやっているし、外国人学生のための相談施設にも県から頼まれて職員として採用されているし、インドネシアの民間大使にも県から任命されている。多くの日本人に知られているインドネシア人の代表者である。バックアップしている私としては鼻が高いが、日本人の誰もが、私のことは知らない。保証人は誰なのか、今どこにいて何をしているのか、彼に聞く人は誰もいない。彼と接触や相談や手伝いを頼む人にとって、そんなことを知る必要はない。
彼は先日里帰りをして、パダンへ慰問し、静岡で募金したお金を届けた。アチェ、ニアス、ジョクジャ近くのバントゥール等の地震や津波の大被害の度に静岡駅前その他で募金活動をし、大使館を通して寄付をしている。静岡新聞や朝日毎日読売の地方版やテレビでも報道されていた。静岡で私は無名人ですがヤント君は有名人です。つい最近は、浜松でインドネシア文化紹介の催しがあり、それのインドネシア人側の代表をして、スポンサーをかき集めたり当日は司会進行役を務めたり、バティックファッションショーモデルも務めた。それらの時の写真が彼の友人のフェースブックによって紹介されている。その中から何枚か頂いて、紹介している。背が高くてやさしい顔をしているので、日本女性にも不安が多いようです。
大学の感謝会と浜松のインドネシア文化祭の打ち合わせ風景でしょう。
  http://nanbuindonesia.web.fc2.com/yanto.html

一月から30日間になっていた入国ビザが出入国管理事務所に申請すれば、一回だけ延長し、合計で六十日間の滞在が可能となった。東西約五千キロに及ぶ広大な国土に、一万七千以上の大小の島々を抱えるインドネシアを存分に楽しむチャンスが広がったともいえそうだ。延長の手続きはインドネシア国内各地の出入国管理事務所で受け付ける。必要な書類は(1)申請書(各事務所で配布)(2)旅券及びそのコピー(3)取得済みの到着ビザのコピー(4)帰国用の航空券−で、手数料は二十五ドル。延長は一度のみ可能で、三十日間有効。申請人本人の出頭が必要。延長手続きは五営業日かかり、滞在期限の七日前までの申請が望ましい。
2010/03/16 06:46

 以前の繰り返しです。インドネシアの日本人の中で、一般的に行われているお遊びの賭けがある。これは単に勝負の面白さを増して、ゴルフの勝負的要素を増すためである。お互いに賞金を出し合うようなものである。
ショートホール以外のハンデキャップを一にするとかニにするとかに決めて、毎ホールごとに勝った負けた引き分けとか判定し全体で何点負け、何点勝ちで一点2千Rp,3千Rpにし、賭けをする。お遊びの賭けである。前半後半で勝ち負けと全体の勝ち負けでそれぞれ5万Rp賭けるのもある。これも、ハンデを決めておく。
 日本なら1点100円が相場だがインドネシアでは20〜30円ということになる。
その他に、必ずする勝負がある。オリンピックです。ワンパットで入れば得点します。遠い人から金、銀、銅、鉄で4,3,2,1点です。ゴリーンの外から直接入れれば、ダイヤモンドで5点です。その他にショートホールのニアピン賞です。ワンオンで、パー以内で上がれば3点を獲得する権利ができます。しかし、消防隊とか消しゴムと言って、ワンしていない人がパーで上がれば、ニアピンの権利を持った人はバーディーで上がらなければ権利が消えてしまいます。ワンオンしていない人が、ダイヤモンドで入れてバーディーを取れば、その時点で消えてしまいます。ニアピン賞は持ち越されます。最終的に4階建てになって、12点になることもあります。
 砂1はバンカーから一回で出して、次の一打で入れば、3点獲得できます。
竿宣言で、一発で入れば3点獲得できます。ただし、3パット以上たたいた場合は−3になります。これだけが自由選択の権利です。オンしていなくても宣言はできます。
 多い得点ケースはニアピン4階建てで、ワンオンして竿宣言して、オリンピックが一番遠くて金、バーディーで上がれば12+3+4+3=22点です。また、砂1でダイヤモンドで竿宣言し、バーディーなら3+5+3+3=14点です。私は、
 私はショートホールのワンオンの可能性は少ないが、バンカーから一発で出して竿宣言しオリンピックの得点を足し7〜8点を取ることは良くあります。グリーンまわりのバンカーは気にしないというより、得点のチャンスだと思います。
 その他にも、色々、勝負の種類はあるようですが、あまり、複雑にしても意味が無いので、一般的にはここまでです。
日本静岡カントゥリー島田の10番の冬景色とジャバベカの10番です。やはり、ジャバベカの方が良い。
四人の時の最終計算方法 (各人のポイント×4)−(A+B+C+D)
ゴルフでかっかとして、キャディに当たったりしないでください。自己責任が基本です。
2010/03/14 17:37

ジャバベカゴルフの永久会員になっているが、それでも、年間8万円くらい払います。会員としてのプレー費は20万Rp(2千円位)払う土日でも平日でも午前午後でもこれは変わらない。というのは、キャディフィーとカートフィーだけでプレー費は無料だからです。非会員との差は、7500円位ですから、年間12回ここでやれば非会員よりお得になるという計算です。
どこにもあると思いますが、1年会員制度があります。年会費18万円払えば、永久会員と同じ権利を与えられます。ですから、年25回やるなら元が取れることになります。私のジャバベカゴルフでの友人の多くはおそらく、月平均4回はプレーするので、年会員になって十分に恩恵を受けています。各いう私の、運動のために、三連休以上にはやりませんが、普通の土日はやることが多くやはり月平均4回以上はプレーします。十分、元は取っています。私がプレーする日に必ずプレーしている人たちがいます。そういう人たちは、私がいない日にもやっているはずですから、おそらく、月平均6〜7回来ているのではないかと推測する。本当に好きなんだと感心する。
他のゴルフ場でやる時は、コンペに参加するときです。カラワンインターナショナルが多いのですが、会員ではないので、プレー費が8千円くらい、チップやコンペの参加費を含めると一万円三千円くらいの出費になり、ジャバベカでやる時より、一万円余分に出費してしまう。それでも、月一回はコンペに参加せざるを得ないので参加しています。付き合いですから、仕方がありません。
ジャカルタからボゴールへ向かう高速道路の両側や高速道路の終点からその先を含めて、10位はあると思う。軒並みプレー費はビジターで一万円以上です。遠いこともあって、コンペに誘われても参加しません。コンペで表彰式や食事がゴルフ場から出て他の会場でやる場合がある。そういうときにも参加をしない。他の人は、運転手を使っているので、負担にならないが、私の場合は、自分であっちへ行ったりこっちへ来たりでは負担が大きい。
ジャバベカの場合、11:30から午後扱いになり、プレー費が五千五百円になる。多くの韓国人は食事をしてからスタートする。彼らは普通に喋っているようだが、日本人に比べると大声なので、目立つ。時には、大声で怒鳴る風景もある。日本人はプレー終了後の昼食とかち合うので、レストランがほぼ満席になる。

タンゲラン方面の空港方面、ジャカルタ周辺に多分20以上はあると思う、アンチョールやハリム、1,2,3やスナヤン、ポンドックインダー、名前は忘れたが、ラグナン動物園の近くや北部の見本市会場の近くなど、これらは比較的安くて平均5千円くらいでできるのではないでしょうか、ただし、キャディーが男の場合が多いし、臭かったり、手入が悪かったり、狭かったり、なにか、不満を感じることがある。


http://www.nanbu.co.jp/index.shtml
 意味があるのかないのか考えさせられる情景です。バンカ島です。
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
援助する会社、始まる会社PT.NANBU PLASTICS INDONESIAの仮ウェブサイトです。
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage%20top%204.html
インドネシアで知っていて、お得な情報です。予期せぬトラブルに巻き込まれないように、こんな知識が必要です。
2010/03/13 18:18

スマトラ北西部のNIAS島の伝統的な建物部落です。アチェの大地震、津波で10万人以上の犠牲者をだし、その一年後に、ニアスも大地震と津波に襲われた。平地は大きな被害を受け、数百人の犠牲者も出た。ところが、この部落や同じような部落は何百年の伝統や伝説、言い伝えが生かされているのでしょう、高台に頑丈な住宅を作り、そこに住んでいる。すごいと思う。
EJIPのある会社の方が工場見学に来た。まだ、披露するには早いと思ったが、是非というので、来ていただいた。当然、評価は低かった。これから、きれいにしてゆくにしても、今の速度では、相当、長引くと思う。金を掛けないで、いかに客先に好印象を与える会社にするかという難しい問題を解かなければならない。それも、出来るだけ早くである。半年後くらいが目途になるのではないかと思う。押出もかなり清潔に整った方向へ改善して行く必要がある。
他にも一社訪問、この会社は、医療関係の会社なので、試作品を提供しても短くて半年、長ければ三年ぐらいのチェック期間が必要になる。それでも、サンプルは出さなければ何も始まらないので、出すことにした。
まだまだ、これからいろいろなケースが出てくる。一つ一つ客先に様子なあわせて対応をしていく必要がある。環境にうるさいところ、そうでもないところ、製品を作ることは難しくなくても、うるさいところと応対することが難しい。物作りの話ではなく、環境作りの話になってしまうからである。
内にも厚い高い壁がある。手の打ちようが無い。私がどうこうできる話では無いことなので、押出の一般管理費から、はずして欲しいと願っている。役に立つどころか、邪魔である。無い方がいいという代物です。
私がインドネシアでお手伝いした会社の一つにPT.LIMA TEKNOという会社があります。その会社の大型水槽の枠組みの部品を押出成形で作りました。その技術的な話です。
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0225.html
日本NO1水槽メーカー“ジェックス”のウェブサイトです。今後も、何らかの形でお手伝いができたらいいと思っています。
http://www.gex-fp.co.jp/
2010/03/12 20:35


西へ東へと客先回りに走り回っているので、一日が過ぎ去るのが早い。いい年して、落ち着かない日々が続いている。私が中学生のころ想像していた70近い年の自分とかけ離れた生活になってしまっている。
日本から、PT.NANBUの社長になるKさんという方とお会いした。私より一つ年上で、南部上海をはじめ、多くの海外進出の先方を切った人で、二年前に南部を退職したが、今回、佐々木会長に頼まれて断れなかったのでしょう。射出の関係のトップになるとともに、PT,NANBUの顔になる人です。今回は、様子見で、本格的インドネシア赴任は来週末くらいからになると思う。
決まっているスタッフはまだ少ないようだ、それとも、私が知らないだけなのでしょうか、もっとも、私が知っても仕方が無いことですが、射出の営業開始は、Kさんの意向によると思うが、来月に入ってからになると思う。
これで、プレシデント ディレクターとバイス プレシデント ディレクターが決まった模様です。射出のプロダクションコントロールやマーケティングやPPICの担当者はまだの様です。

明日がPT.NANBUにとってのハイライトになる。ちょっと早い感じもするが、客先にとっては、立ち上げかかっている会社を事前にチェックしておくことは重要なことだと理解している。多くのお客さんになる可能性のある会社のパーチャース担当者は知っていなければならない情報であり、上司に状況説明の材料を持っていなければならないからです。否応なしに、見学者が増えます。それなりの環境の整備を急がなければなりません。

こんな街並みというか、部落があります。どこか分かる人は、インドネシアに大変詳しい人です。これらの家は築200年くらいと言われています。M8.6だったアチェの地震でもびくともしなかった。全然修理をする必要がなかったのでした。インドネシアにも、こういう文化があるのです。それに比べ現在の家の貧弱なこと、人が体当たりをするだけで倒れてしまいそうな家ばかりである。

バンバン・ヘンダルソ・ダヌリ国家警察長官は十日、記者会見し、「ドゥルマティンJasad Delmatin疑者の母親のDNAと照合した結果、射殺した三人の一人はドゥルマティン容疑者であると判明し、十日午前十時、ユドヨノ大統領とブディオノ副大統領に報告した」と語った。
 バンバン長官は「ドゥルマティン容疑者は、二〇〇二年のバリ島爆弾テロ事件の爆弾をアリ・イムロン死刑囚(二〇〇八年に処刑)とともに製造した」と指摘。「マレーシア人の爆弾専門家、故アザハリ容疑者(二〇〇五年に潜伏先で射殺)より爆弾を製造する能力が高く、遠隔操作で爆弾を爆破させる特殊な技術を持っていた。フィリピン、豪州、米国が指名手配していた」と語り、バリ島とジャカルタを舞台に起きた一連のテロの背景にいた大物テロリストであることを強調。 (ジャカルタ新聞より)
2010/03/11 19:50

タンゲランまで遊びに行ってきた。インドネシア人スタッフにまず挨拶をして状況を確認してから、日本人に接触するという方法もとる。この会社については、どんなものがインドネシア内から調達されているのか、どんな製品が未だに日本から輸入しているのか知っているので、特に日本人に様子をうかがう必要が無い。詳しい話はインドネシア人と話をして敬意を払うことが彼らたちをプライドを満足させる方法だと思う。
 そこで、彼ら方頼まれたのは、自分たちに会社内で作っているチューブの検査ジグであった。その検査ジグを入手するのがインドネシアでは難しいことは分かっている。そこで、私は自分で加工屋に特注している。それを作って欲しいというのです。それは、出来ない。現在、他の会社に一部の生産を任せている。其の会社にそのジグを渡されては、その会社の問題点を解消してやるお手伝いになってしまう。私は、其の会社へ注文しているものも含めて日本から輸入しているもの全てを生産したいのですから。丁重にお断りして、PT,NANBUから見積もりを出すことにした。

今、ジャカルタから戻ったばかりです。23:00、ブロックMの丸福という日本料理レストランで、射出成型の関係会社の食事会が行われた。元気会といいます。三カ月に一回の割で、集まります。いつも、同じようなメンバーで、変わり映えはしないが、今回は、PT.NANBUの紹介ということで、皆さんから注目されていた。かなりの商売の機械になると、皆さん期待しているようです。メンテナンス、周辺機器の会社が特に興味を示しているようで、一度、挨拶に行きたいと言っていた。PT,NANBUの進出についてはかなりの期待を持っているようでした。

インドネシア以外にいる日本人にはどうでもいい場所で、知っている人はいないと思うが、インドネシアにいる日本人にとっては超有名な場所です。毎晩通う人もいるようです。かなりの金額を注ぎ込む人もいるようです。ブロックMは久しぶり、一年以上前だと思う、いつかは記憶が無いくらいだ。様子が変わった。新しい、カラオケやレストランがあり一番変わったのは、パサラヤ側の何というショッピングモールでしょうか、以前、カップやトロフィーを買った店が、全部その中に吸収されて、なおかつ,高層になっていた。駐車スペースが変わっていたことと、たこ焼き屋が路上に屋台だったのが、店の奥の方に入ってしまっていて、外からは見えなくなっていた。その、店の奥へはいって行ってたこ焼きを買った。一パック、二万五千Rp10個だった。
22:00丁度にレストランからそこに出たが、駐車しているこる車は一杯だった。客は少なくなったと聞いていたが、それほどではないようだ、やはり、皆さん好きなのでしょうね
2010/03/09 13:23

今週は、客先になっていただきたい会社への訪問スケジュールで一杯です。また、P社向けの新規アイテムの金型が受け入れが始まります。また、若干大型の製品ができるように断面が大きい水槽も出来上がってくる。それらを使った試作が始まります。
 また、今週の後半から、客先になっていただくよう、ご案内した会社からの当社への訪問、受け入れも始まります。まだ、ISOは取ってありませんが、トーレーニングは始まります。
 直ぐ、背中合わせのPT.Aさんを訪問、5年間お付き合いをさせていただいたM氏は今週いっぱいで任務を終了し帰国するそうで、調度、タイミングが良かった。公認のF氏とお話しさせてもらうことができた。

 午後は、直ぐ近くのPT.Hさんを訪問した。この会社の社長さんのMさん(スポーツマン風で好印象でした)の車にゴルフ場の駐車場で、私の車を接触させてしまった。それ以後,電話で様子をうかがっただけで、保険で直してしまたから、心配ご無用と言われ、それきりになり、お邪魔する機会もなく、失礼しっぱなしだった。PT.NANBUがオープンした時を機会にご挨拶にお伺いしようと思っていた。そして、今日がその時でした。バリのキンタマニへ北上する道(ファットマワティ通り)沿いの彫刻の店で、購入してあった。オランマル(恥ずかしい人)を持って行った。言い訳にふさわしいと考えたからです。
 H社の別工場の方で、私が関係しそうな仕事がありそうなので、お手伝いできるかどうか、そちらの方へ訪問するようにアドバイスを受けた。

Bekasi Baratの高速道路から出た処、左側にあるメロロポリタンマール(MM)とホテルホリゾンです。日本人も大勢泊っています。日本食レストランもあります。写真は高速側からと入り口側(高速と反対側)からです。1996年にこのあたりにはこの建物しか目立つものはなかった。

http://4travel.jp/traveler/enplaind/
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage%20top%203.html 旅行記
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage0001.html  写真集
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
援助している会社、仕事が始まった会社PT.NANBU PLASTICS INDONESIAの仮ウェブサイトです。3月1日、PT.NANBUから押出製品の出荷が始まりました。新たに5ラインが入って10ラインになりました。10日にもう二ライン入ります。
射出はオリエンタルキョーワから購入した成形機を点検整備中です。今月いっぱいかかりそうです。
2010/03/08 18:17

 工場が広い。今まで仕事を手伝っていたPT.KITAGAWA PT.AFMIは工場一棟でせいぜい2千平方メートル位だったが、今度のPT.NANBUは大きく分けて現在5工場と事務棟があり、それぞれが平均二千平方メートルある。私たちの押出はせいぜいそのうちの千五百平方メートルを占有しているだけだし、工場正門から、もメインの事務所からも直線で200m位、道をたどって行けが300mはある。押出エリアに事務所を作って、そこで、来客を迎える以外は全て、対応する。製品や原料や資材の在庫も全部そのエリアの中に置く、EPTEになって問題が出ると思うが、それも、方法は考えてある。
 そのエリアで、こじんまり、動けばトイレやお祈りもできるようにする。食事や着替えもそのエリアで済ませるようにする。従業員の無駄な移動時間を少なくするためです。
 ところが、私はそのエリアにドカッと構えているわけにはいかないし、また、会社全体の事務所の奥の役員室にふんぞり返っているのも主義に反するし、居心地が悪くて落ち着かない。動きまわっていないと、窒息する、まるで、名前の通りカツオです。マグロもそうらしいが、回遊魚の宿命です。また、動いているときの方が楽しいし、従業員といっしょにいられるし、客先のインドネシア人とも、活発に接触することができる。
 広いので、動き甲斐があるが、無駄な時間が多くなるともいえる。車で移動することになるが、様子を見て、自転車を買うことになるでしょう。

今でも盛んに行われている海水からの塩の採集風景、日本では消えた?塩田です。インドネシア第二の都市、スラバヤに近い。
インドネシアの全土に自生あるいは栽培されて、あるバナナ、種類は何百とあります。バナナの花もいろいろです、バナナの食べ方もいろいろです。花も食べます。花は早いうちに切り落とさないと、房が重くなりすぎて落ちてしまったり、バナナの付け根から折れてしまったりして、バナナ本体を腐らせてしまいます。

 スマトラ西部のメダン、トバ湖からパプアのジャヤプラまで、インドネシア全土の東西南北、旅をしました。今も、機会があれば、まだ行っていない場所へ行こうと思っています。着々とページを増やしています。ぜひ、保存してご覧いただきたいと思います。      http://4travel.jp/traveler/enplaind/
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage%20top%203.html 旅行記
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage0001.html  写真集
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
援助している会社、仕事が始まった会社PT.NANBU PLASTICS INDONESIAの仮ウェブサイトです。3月1日、PT.NANBUから押出製品の出荷が始まりました。新たに5ラインが入って10ラインになりました。10日にもう二ライン入ります。
射出はオリエンタルキョーワから購入した成形機を点検整備中です。今月いっぱいかかりそうです。

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